ベトナム焼酎小売マーケティング戦略:EC市場

今回はEC市場に特化したベトナム焼酎の小売り業について書いていこうと思います。(半分自分自身の備忘録です笑)

フエフーズジャパンは、楽天市場のみに出店しています。

楽天市場市場以外にどのような選択肢があったかというと、

1.自社サイトで直接購入する

2.amazonやyahooその他サイトに出店する

ということを考えました。

自社サイト、yahoo、amazon、楽天、に出店している企業に聞いて回りましたが、一番売上がいいというのが”楽天”でした。費用等を考えると、amazon、yahooという選択肢はずっと残っていましたが、楽天で販売を行っていこうという方針になりました!

しかし、大きな問題があります。

『ベトナム焼酎』って誰も知らない!!っということです。

まず知ってもらおう!ということで始めたのが、『クラウドファンディング』で支援していただき、ベトナム焼酎というものを知ってもらおうと思いました。クラウドファンディングの戦略については次回記載していこうと思います。

結果としてクラウドファンディングサイトmakuakeにて100万円を超えるご支援を頂くことができました!

ある程度ベトナム焼酎というものを知っていただき、販売実績もあるということで、いよいよ楽天市場に出店ということになりました。

EC市場における弊社の販売戦略としては、、『飲み比べセット』、『ギフト商品』を軸にお客様に飲んでもらえたらと思っています。

飲んで頂く、買っていただくために必要なこと2つを軸に、ECサイトでの戦略を図っていきます

1.アクセス数を増やす

ページを増やすためにはなんといっても広告ですね!インターネット上には色々な広告があり、どの広告をすれば費用  対効果がいいのかを調べながらトライ&エラーを繰り返しています。

もう一つは、『セール』です。売れて赤字になった分を広告費用として考えて、半額セール等を行い新規のお客さんを  獲得していくという方針です。楽天には『スーパーセール』や『買い物マラソン』等サイト自体がイベントを行ってい  ますので、楽天ユーザーがその買い物をする機会に商品を知ってもらうという感じです。

2.レビューの投稿を促す

今のご時世なんといっても「口コミ」が非常に重要になっています。楽天市場内でHFJのサイトの強さを示すためにも口  コミの数は重要であるとも言われています。購入においても店舗運営そのものにおいても重要なポイントであるため、  書いていただくための工夫をやっていく必要があります。現状まだ何もできていないので、早急に対応する必要があり  ます。

色々書きましたが、『知ってもらう』、『購入してもらう』、『リピートしてもらう』という流れをより多くの人にしてもらうことを重視してEC市場でベトナム焼酎旋風を起こしたいと思っています。

毎月行っている店頭販売で経験していますが、1本売ること、足を止めてもらうことの難しさを忘れることなくインターネット販売でも頑張っていきます!

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