ベトナム焼酎の販売戦略について(マーケティング展開)

ブログを拝見して頂いている方、頂く方には弊社のファンだと勝手に思っていますので、こちらで販売戦略や試行錯誤していることをご紹介して、マーケティング戦略やら物流の仕組みについても公開していきたいと思います!

当社のベトナム焼酎はどのように流通しているかについてご紹介します!実は3つあります笑

1.一般お客様や飲食店さん向けの小売業 B to C

 

2.特定の酒屋さんとロット契約で卸契約を結ぶB to B

3.当社のアルコール原料をメーカーさんに卸す原酒売り B to B

 

という風に分かれています。

1.一般お客様や飲食店さん向けの小売業 B to C

皆さんイメージがつきやすいと思いますが、楽天市場での販売や、飲食店さんに販売を行っています。ここでポイントなのですが、『ベトナム焼酎』って新しいものすぎてしまい、『どんな味?』、『いくらくらいなの?』という相場感が完全にないので、手に取っていただくまで非常に苦労します。味には自信がありますし、試飲からの購入率は比較的いい方だと思っています笑 色々取り扱って頂いているメディアが多いのですが、『未知』な部分が多く購入に結び付き辛いというのが、私の所感です。

2.特定の酒屋さんとロット契約で卸契約を結ぶB to B

現在はペットボトル製品だけになっていますが、九州ではドラックストアモリやトライアルといった格安チェーン店に取り扱って頂いています。格安商品でペットボトルということは”安い”という値段で勝負をしています。ベトナムの経済状況と円高(1ドル=80円)の為替によってかなり安く販売していたのですが、ベトナムは毎年インフレ、円安(1ドル=120円)という状態ですので、値上げを余儀なくされ取引が減少している状態です。

3.当社のアルコール原料をメーカーさんに卸す原酒売り B to B

以下写真のように、弊社の名前が全く出ずに商品販売を行っている場合もあります。この商品はリカーマウンテンの子会社の田村商店で購入ができます。他にもお取引させていただいているメーカーさんもありますが、2.で上げたベトナムの経済状況と円安の影響により取引が減少しています。

以上のことから、販売手段は3つあり、2つは販売戦略として少し厳しくなってきているというのが現状です。そこで今まで注力していなかった『小売業』の強化を現在行っています。一人でも多くの人に、ベトナム産というものの良さを日本で知ってもらえたらなと思います。

小売業のマーケティング戦略およびインターネット販売戦略については、また後日書いていこうと思います。

 

 

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