フエフーズメンバー紹介 part1 『関谷聡』杜氏

今回は弊社の一番大事な焼酎と日本酒を作る最高責任者である『杜氏』の関谷をご紹介したいと思います!

そもそも『杜氏』って何!?というところから始まると思います。
杜氏とは、日本酒の醸造を行う蔵の最高責任者のことです。現場監督というものでもあり、日本酒の味を決める人とも言えます。

日本で一番有名な杜氏は、知る人ぞ知るレジェンドと言われる農口尚彦氏(農口尚彦研究所)です!弊社がクラウドファンディングをやっていた期間に毎日10万円規模で支援を募っていくほど、凄さです。毎日見ていたいので、ただただすごいなと感動していました!残り2週間程残して全商品完売していました!Abema TVでも特集されていましたが、すでに売り切れてましたからね笑

そして、日本で一番若い杜氏というのは、吉田真子氏(吉田酒造有限会社)です。なんと24歳!!そして女性!!こちらもクラウドファンディングをやっているときに少し時期が被っており、注目していました。初日で100万円程支援が集まってあっという間にウチの支援額を超えていきました笑 色々学ぶこともあると思い、勝手に色々勉強させていただいたサイトです笑

 

そして、ベトナムで一番有名な杜氏は、関谷聡です!!ベトナム初の日本酒技術士として皇太子様にも激励を賜ったこともあります!ホロ酔い酒房という週刊サンデーの漫画ではキャラクターにもなっていました。

関谷についてですが、もともとは京都伏見の蔵で修業をしており、ご縁がありベトナムのフエフーズカンパニーの杜氏として来ることになりました!有名な日本酒は、『越の一(えつのはじめ)』と『嬢薫(じょうくん)』です。『越の一』はベトナム(越南)初の日本酒ということで、『嬢薫』は嫁入り前の娘が父に私を思い出してほしいというコンセプトで醸造しています。詳しい製造について後日説明します。

この『越の一』は、皇太子様がフエに訪問されて、関谷が激励を受けた際に献上させていただきました!

2002年より関谷が杜氏として、着任し日本酒と焼酎をベトナムの米の良さを活かしながら日々醸造しています!もっと日本での認知度を高めて、関谷を有名人にするのが自分の目標です笑

ちなみに以下は着任当時の記事写真です笑

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2件のフィードバック

  1. 斉藤 より:

    サイタHDの優待にベトナムのお酒をぜひ

    • huefoods より:

      コメントありがとうございます。社内に提案し、検討して頂こうと思います。

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