平成最後の投稿~ベトナムと日本とフエフーズの関係について

お久しぶりです。今月もまたまたギリギリの投稿になってしまいました笑 平成最後の投稿です。自分は昭和63年生まれという昭和の生き残りであり、平成=自分の年齢でもあったので、なんとなく寂しい気持ちが強いです。

そんな個人的な話はどうてもよくて、フエフーズと上皇皇后両陛下と天皇陛下は意外なご縁があります。

上皇皇后両陛下は意外なことにベトナムのフエに2度ほどご訪問されています。フエという土地は、日本でいう京都みたいなところで、世界遺産の王宮がある地として有名です。

そんな中で、天皇陛下より弊社の杜氏関谷が激励を受けたこともあります。この「越の一」という日本酒を献上させていただきました。

「越の一」の名前の由来は、ベトナム(”越”南)で”一”番最初の清酒として名付けられました。新潟のお酒に見えちゃいますが、ベトナムなんです(笑)

そして、最後にベトナムに来られた時は、代表の黒川が謁見させていただきました。どこかのNEWで黒川がちらっと写っている一緒に写っている写真がありましたが、商業用の弊社サイトで掲載するのは少し違うと思っていますので、写真は割愛させていだきます。。。

代わりに弊社の社員が一目見ようとした時の写真です笑

周りの人も日本人が多く、フエに来ていただけるということでとても盛り上がっていたと聞いています。
当時自分はまだ東京で金融マンをしていたので、詳しいことは知らないです笑

5月は少し早めに投稿できると思います!!なぜなら、6月についにローマ、ロンドン、パリの出張が決まりました!!何しに行くかは、もう少ししてからご連絡します!! 

ロンドンは、大学院以来7年ぶりなのでとても楽しみです!学生時代にお世話になった人たちに太った姿を見せることになるので、ダイエット頑張らないとです笑

パリは、個人的に仲良くしてもらっている中嶋一貴選手が出る24時間耐久レースのル・マンの応援に行く!!というわけではないです笑 丁度日程が被っていましたが、行けなくて残念です。。。

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2件のフィードバック

  1. あに より:

    ヨーロッパに販路拡大していくんでしょうか?

    ちょっと教えてほしいのですが、
    日本で作る焼酎と、ベトナムで作る焼酎、
    海外で販売する場合、関税はどちらのほうがかかるんでしょうか?
    (もちろん国によっても違うと思いますが、東南アジアやヨーロッパではどうなんでしょうか?)

    • huefoods より:

      ヨーロッパへの拡大はまだ考えていないです。。。後日ブログにも書きますが、モンドセレクションの授賞式がローマでありまして、それでヨーロッパに行って参ります。ロンドン・パリはまだ別件ですので、また行った際にご報告したいと思います!

      関税と酒税と軽減税率等色々な税との兼ね合いがあるので、国によって違うというのが回答になってしまいます。。。
      関税安くても、酒税高かったり…
      日本みたく関税、酒税高くても軽減税率が受けれる企業があったりと…
      あとは、原材料ですね。米は米トレーサビリティ法があるので、産地表記が義務つけられていますが、芋や麦はその必要がありません。
      薩摩焼酎や球磨焼酎は芋の産地や米の産地が指定されているので、純粋な国産焼酎と言えます。

      日本でベトナム産の焼酎を販売する場合は、日本産焼酎とあまり差がないと言えます。
      ベトナムで日本産焼酎を販売する場合は、ベトナム産焼酎の方が安いです。
      ヨーロッパはまだ検討したことがないのでわからないですが、コスト的にはあまり変わらないような印象です。。。
      回答になっておらずすいません

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