今回は世に流通しているコーヒー焼酎について記載していこうと思います!

コーヒーとお酒の組み合わせは最近はやってきていますね。直近では、哀川翔さんとDAPUMPのISSAさんが自分で漬け込んで作っていることをテレビで発言されたりで、『コーヒー焼酎』というワードが一時的にトレンドになりました。

作り方はシンプルで、コーヒー豆に焼酎甲類を漬け込むだけです。こだわりの分量であったり、焼酎甲類でなく米焼酎を用いたりと作り方は様々です。

では、市販されているコーヒー×お酒の組み合わせの商品はどれくらいあるのかなと思い、他社分析してみました(笑)

とりあえず、CAFEKOから!プライベートで新興がある有名レーサーの方や現役プロ野球選手も気に入っていただいて、最近自信がついてきました笑 取引先も増えてきており、ありがたい限りです。
CAFEKOの特徴は、
①ノンシュガー
②ベトナムコーヒーに漬け込んでいる
③弊社オリジナルの焼酎甲類
④スピリッツ(リキュールでない)
⑤アルコール度数25度
というのが他社との違いかなと思っています。スピリッツとリキュールの違いは、簡単に言うと、砂糖や甘味料の有無、エキス分が2%未満になっているかという点です。
以上のことから、CAFEKOは”焼酎”が強いものの、ベトナムコーヒーの濃さを活かしたコーヒー焼酎です

細かいストーリーは、楽天市場のサイトを閲覧下さい


続いて、一番有名な商品である『カルーア』について深堀してみたいと思います

カルーアミルクは飲食店でもよく見かけますよね。カルーアミルクの『カルーア』が商品名であることはあまり知られてないような気もします。
カルーアの特徴は、
①メキシコ産のコーヒー
②サトウキビを用いたスピリッツ(焼酎甲類のイメージ)
③バニラ、カラメルをブレンド
④アルコール度数18~20度
⑤リキュールである
という感じです。とにかく甘いです。甘いからこそミルクによく合います!カロリーや糖質は少し気になるところですね(笑) 酒税法上、カロリーは記載する必要がないので、どれくらいあるのか気になります。。。サントリーさんが日本で販売権を持っており、圧倒的シェアを誇っています。

続きまして、福岡では有名はコーヒー焼酎は、『新黒』という商品です。

福岡の繁華街である中州でかなり流行っていました。こちらの商品の特徴は、
①契約農家が育てた豆を使用
②シェリー樽仕込みの米焼酎を使用
③アルコール度数25度
④リキュールである
という感じです。スッキリというよりはほのかな甘みが漂うのが魅力のようです。

まだまだあります。ここからは飲んだことがないので、商品だけ羅列していきます。。。

コーヒーとお酒の組み合わせの発祥ともされているルーツは、沖縄にありました。コーヒーと泡盛の組み合わせです。純粋に泡盛とブレンドしているアルコール度数30度のスピリッツもあれば、アルコール度数12度あたりの飲みやすさにこだわったリキュールもあります。

久米仙酒造さんの泡盛コーヒー(リキュール)
アルコール度数12度に設定しており、甘さを飲みやすを重視されている感じです。

新里酒造さんのコーヒースピリッツはアルコール度数30でのノンシュガーのスピリッツです。泡盛とのブレンドされたあと味がすっきりするのかなという印象です。

と色々と紹介してきましたが、まだまだあるみたいです。コーヒーとお酒の組み合わせはCAFEKO以外にも色々ありますし、各社こだわりをもって製造されています。もっと多くの方にコーヒー焼酎というものを知ってもらい、それぞれに合った商品が届くといいなと思っています。その中でCAFEKOがより多くの方に飲んで頂けたらという欲望はあります笑

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