ベトナム×SAKE×日本酒×ICTをハワイで語る

ようやく書きます。前回のブログで記載しました通り、PTCという世界中(太平洋地域の国々)の通信事業者が年に一度ハワイに集まるPTC Annual Conferenceに参加してきてました。投稿が遅くなったのは、本部からの写真を待っていたからです笑 個人で参加しているとどうしても撮影や動画ができないので、他人に頼ってしまう感じです。。。

外資系の企業が集まっているので、会場はすごく豪華でした!前職で飛行機関係の仕事をしていたときも外資のイベントというのはとても豪華でおもてなし感はすごかったです。おもてなしといのはどこの国でもあるので、日本だけ特別にやっていると思ってはいけないなと改めて思いました。

PTCというのはハワイでTVチャンネルを持っています。一日中PTCに関する情報発信を行っていて、カメラマンもあちこち歩きまわっていました。来場者数は過去最大の4000人来たみたいですね

アロハシャツが正装なんでみんなアロハです。慣れるまで違和感がありました笑

今年のメインスポンサーはなんとNTT!結構有名ところの企業がズラリとスポンサーで入っています。
初日の夜はレセプションでハワイの心地よい夜を満喫しました!

という感じで初日を終えて、翌日は前回ブログ内容をしていました。そしてプレゼンの日がやってきました。
実は仕事でプレゼンするのは人生で初めてです笑 緊張というよりは、ウチの商品を早く多くの人に知ってもらいたいっていう気持ちが強すぎて楽しみでした笑 

会場はヒルトンホテルの最上階で一番広いお部屋でやらせていただきました。絶景でした!

プレゼンはこんな感じでした。YOUTUBEにアップしているので、興味がある方は是非見てください。台本を用意していないので思ったことをずっと話してました。ベトナムでSAKEが造られてること、常夏でもSAKEが造れることを知ってもらえたらそれだけで十分でした。

プレゼン後はみんなで乾杯~。PTCの本部からPTCJのためだけに寿司と刺身を用意して頂けました!!

みんなでかんぱーい
SAKEで楽しく会話をしているのは造り手にとってうれしいことはありません。
その時間を楽しんでもらえたのが何よりもよかったです。

SAKE造りは世界中でも本当に注目を集めらており、色々質問されました。日本との違いや米の違いや造り方、料理とのペアリングといった多種多様です。Islander Sake Breweryの高橋さんがいなかったらもっと大変だったと思います。専門家がいてくれて本当に助かりました笑
特に熱心に興味を持ってくれた二人です笑 味の違いやペアリングの知識がすごかったです!

多くのメンバーに恵まれて大盛況となりました。この経験を踏まえて、SAKEと日本酒が世界中で飲まれるように、造られるようになっていくといいと思います。麦の醸造酒であるビール、ブドウの醸造酒であるワインという2大巨頭の中に入っていけるポテンシャルを持っているのは米の醸造酒であるSAKE(日本酒)であると思っています。

年に一度世界中で開催されるITUデジタルワールド2020というものにも日本ITUの代表として内々定がもらえそうです。というのも今回の開催地はベトナム・ハノイです。日本サイドとして出場できるのは最高のメリットがあると思っています。世界中の人に飲んでもらえる機会がまたあるというのは嬉しい限りです。

そしてそのために自分は今フエフーズで蔵人として酒造りをしています。越の一の仕込みを行っており、蔵人一眼となって世界進出を果たすべく最高のSAKEを造っています。その様子は次回以降ですね!

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